ロジクール製ウェブカメラの動作を最適化し設定管理や録画を簡単に行えるドライバソフトです。
ロジクール製ウェブカメラの動作を最適化し設定管理や録画を簡単に行えるドライバソフトです。
票 (1,699票)
プログラムライセンス 無料
開発者/メーカー logitech
バージョン 2.80.853.0
次のOSで利用可能 Windows
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開発者/メーカー
logitech
次のOSで利用可能
Windows
プログラムライセンス
無料
バージョン
2.80.853.0
ロジクール製ウェブカメラ向けの「Logitech Webcam Software」は、カメラの撮影と画質調整、さらに共有までをひとまとめに扱えるソフトです。ドライバ要素を含み、対応カメラの機能を引き出すことを目的にしています。
使いどころがはっきりしているため、会議用に映りを整えたい人はもちろん、簡単な録画や静止画の保存を一本化したい人にも向きます(ただし、機種やバージョンで利用できる機能は変わります)。
「撮る」と「整える」を迷わせない設計
中心になるのは写真・動画のキャプチャです。機能としては、写真や動画を撮影でき、Facebookへのワンクリック投稿も用意されています。
画質面では、Quick Captureから設定画面へ進み、RightLightや自動系オプションを外して各項目を手動調整できる流れが示されています。明るさや環境に任せきりにせず、自分の意図で追い込みたい場合に扱いやすいタイプです。
便利機能は「対応カメラのみ」も多い
本ソフトは、単なるキャプチャに留まらず、構成としてMotion DetectionやVideo Mask Makerといった要素に分けられることがあります。用途がはまると便利ですが、機能追加や修正が特定領域単位で進んできた経緯も読み取れます。
また、顔の追従(フェーストラッキング)や、通話前に顔を中央に寄せる「Find my Face」、ワイドスクリーン形式や解像度選択、Orbit AFのPTZ対応など、カメラ側の対応が前提の機能が複数あります。購入したカメラで何が使えるかは、期待値を作り過ぎずに捉えるのが無難です。
バージョン差と設定の散らばりに注意
リリースノート上、Video Effectsは「提供やサポートが終了」とされる版があり、時期によってできることが同じではありません。機能目当てで選ぶ場合ほど、この差は気になります。
さらに、設定や入口がWebcam Controller、Advanced Setting(ドライバのプロパティに近い領域)、Preferencesなど複数箇所に分散している旨が説明されており、慣れるまでは探し回る場面が出ます。
高評価
- 写真・動画のキャプチャとカメラ設定調整を一つの枠組みで扱える
- RightLightや自動設定を外して、画質を手動で詰められる導線がある
- 顔の追従や「Find my Face」、ワイドスクリーン、解像度選択、PTZなど、対応機種では補助機能が豊富
低評価
- 機能の一部は「対応カメラのみ」と明記されており、期待通りに揃わない可能性がある
- バージョンによってVideo Effectsが非対応となるなど、機能差が出る
- 設定が複数エリアに分かれ、最初は場所を把握しにくい